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2008/10
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アホ総務と呼ばれて・・・(前編)。

そんなわけでかすかな希望を胸に抱き、新しい部屋のドアをオープン。
即座に寝室に置いた黒いバッグめがけて走る!

と行きたかったけど、俺の部屋は2階。
広くて綺麗な部屋だが、作りが多少安っぽいため静かに歩かないと下の住人に迷惑が掛かるので、走りたい気持ちを抑え、しずしず寝室へ向かう。

この時点でキオクは既に全開になっており、書類があるのは確定。(と思いこんでいる)

1,部屋に入る。
2.ターゲット確認。
3.鞄を開ける。

祝,書類が見つかる。

というわけで、この日2度目の市役所出頭。
冷酷なオネーサンには会いたくなかったため、隣の窓口の別のオネーサンに書類を提出。

7月6日、晴れて転入手続きが終了し旭川市民になりましたとさ。

この喜びを噛みしめつつ、オネーサンの転入に関する説明を「うんうん」と聞いておりましたが、なんと8月からはゴミの収集が有料化!

キツイ一撃を食らい、帰路へ付く私でありました・・・

なお、今回のタイトルのように呼ばれることはなくなりました。
この件は職場の各位には黙っているので、こう呼ばれることはありませんのよ。
オホホのホ。

もちろん、後編もありません。


そんなわけで無事新任地2日目の業務を終え、帰宅したわけです。

明日からは通常のブログに戻したいと思う次第。
引き続きよろしく。

旭川に住む!(ハロー!旭川編)

そんなわけで、市役所に転入手続きをするため、「いざ出発!」というところで気づきました。「転出届」を忘れるところでしたよ。これがないとダメだからね。

で、忘れないように黄色の封筒にいれておいたので、黄色の封筒を探します。
これは問題なく見つかりましたよ。
で、その中にあるはずの「転出届」を探したら・・・

「無い!」

引越荷物に入れたら分からなくなるから、あえて大きめで目立つ黄色い封筒に入れたのに!
無いはずは無いからその他書類と混ざっているんだろうと、1枚1枚探しましたよ。
でも無いのです・・・

10年ぶりの引越でやらかした〜〜〜。

うーむ、コレはイカン。転入手続きが出来ないと住民票も取れない。
運転免許の住所変更も出来ないし、通帳の住所変更も。
今日の予定が全部パー・・・
それ以前に「引越で重要書類を無くしたアホ」のレッテルを新任地でいきなり貼られてしまう・・・

探しても無いわけだから、取りあえず市役所に行って「事情を話せば分かってくれる!」と根拠のないことを思いながら行ってみましたよ。

で、窓口で「転出届無くしたみたいなんですけど・・・」と言ってみたところ、窓口のおねーさんが間髪入れず笑顔で「じゃあ転入は出来ませんね。」

俺はそんな言葉が聞きたかったんじゃないのよ。

しゃーないから、どうすればいいのか聞いてみたら「元の所在区役所に転出届に準ずる書類を請求してください。」だって。
転出届は1度しか発行できないので、これに「準ずる」書類となるそうです。
「はー、おぢさん勉強になったわ〜、おねーさんありがとう。」とは言えませんでしたよ。

今から札幌へ行くことも出来ず、結局郵送で請求し、郵送で受領するわけで明らかに手続きは遅れるわけです。総務課へ赴任する俺としてはこんな凡ミスは許されないのです。

がっくり落ち込んで自宅への帰路の途中、ふと疲れてボロボロだった前日の記憶が・・・

「あ!?、もしかしたらあそこに入れたかも!」

かすかな希望を胸に自宅へ・・・。
これでなかったら俺は一生「アホ総務」のレッテルを貼られ人生を歩んでいく・・・
こんな事は避けたい!俺の記憶よ、正しくあってくれと思いつつ、入れた場所を捜索・・・





というところで、明日へ続く。

札幌を発つ!(さらば札幌編)

お久しぶりでございます。
とうとう引っ越ししてしまいましたよ。無事住民登録も済み、晴れて旭川市民となりました。そんな訳で久々のブログとなる今回は引越で体験したいろいろな出来事を記します。

10年ぶりとなる今回の引越、初めて「お任せパック」なるものを使いました。
「お任せ」といってもいろいろあるんですが、私がセレクトした商品は「フル」のお任せではなく、「札幌の部屋の梱包」→「積み込み」→「輸送」→「旭川での搬入」までの商品で、「旭川での荷ほどき」は自分でやるタイプのモノです。

引越で何が大変かと言えばやはり梱包でしょう。食器は新聞等でくるみ段ボールへ入れる。
モノが増えれば増えるほど面倒で時間もかかります。

今回はその手間が全部省けた上に、2階の部屋からトラックへの搬入や逆に2階への搬入などただ見ているだけ。ただ見ているのも落ち着かないので、梱包など手伝おうとすると業者の兄ちゃんから「指示だけで結構です。」と基本的には手が出せない状態。

13時半から作業を開始して19時近くまでかかって初日は終了。
この状態でほとんど(テレビとベッド以外ほぼ全部)の荷物がトラックへ積み込み済み。

作業を見ていると、彼らの技術には感心させられることしばし。
箱詰めの段取りは当然ですが、もとの箱がないものをたった2種類の自社の箱を使い、器用につなぎ合わせたりしてタンジェリンのiMacから大きめの観葉植物まで綺麗に梱包していきます。箱を繋いで使う場合などは、既に使用済みの段ボールなどを有効活用しています。これらの作業技術は素晴らしいです。

業者が帰った後も掃除やら明日の準備やらでかなり疲れて就寝。

翌朝、8時に業者が到着。
ベッドとテレビを梱包し一足先に旭川へ向かいました。

この後私はアパートの引き払いのため、不動産業者が来るまで空っぽの部屋の写真やアパート周辺の写真を記念に撮影。

程なく不動産屋が到着し、部屋の破損状況等を確認。

これが大事なのです。
この不動産屋のチェックで敷金の返金額が変わるからです。
前日、かなり苦労して掃除しましたが、10年の生活の跡はそれなりに大きく、冷蔵庫の裏や食器棚の裏など、一度設置したら動かさない家具の裏などは若干汚れが目立っていて、不動産屋も「やはり10年住んでいただくとそれなりに汚れが目立ちますね」と。

これで敷金全額返還は無理だな、と思ったところ、「ただ当然人が生活して居るんだからこれくらいは普通なんですよね」と。

で、

「私的にはこれくらいだと全額大家さん持ちでやってもらうようお願いしてみます」との奇跡的なお言葉を頂いたのです。
「ただ大家さんによっては「現状回復のガイドライン」に基づいて10%の修理代金を請求する方もいらっしゃいます。その場合、壁紙全部張り替えますので、代金15〜20万の10%程度を敷金から頂く場合もゴザイマス。」というではないですか。

この場合でも持ち出し最大2万。これくらいなら問題ないな、と思い「それくらいでしたら問題ないので良いですよ」と回答し、大家からの回答待ちの状態。
それ以外に問題点はなく引き払いが無事終了。

で、すぐに旭川へ向かいたかったんですが、引越で出た大型ゴミ(以前持ち込み処分した後に出たガスコンロやパイプハンガーなど)を篠路の処分場まで捨てに行く必要があったため篠路工場へ。

前回は朝一だったので誰も居ませんでしたが、今回は受付から結構な行列。
しばし待ったんですが、引っ越し屋との待ち合わせ時間に遅れる可能性が出たため、ゴミを旭川で処分することにし、そのまま高速で旭川へ。

ギリギリ待ち合わせ時間に間に合い、部屋への搬入を開始。
時刻は13時半。気温27度。

この時ばかりは「お任せ」で良かったと、心底思いましたよ。
4トントラック2/3位までとなった段ボールの山は、イキの良い3人の兄ちゃんが運んでも運んでも減らない。その上階段を上って2階まで。
こんな作業は出来るなら避けたいですからね。
結局プロが3人がかりで16時頃搬入終了。

これまた何もしていないんですが、疲労感がかなりあったので外食で夕食を済まし、8時頃には就寝しましたが、なかなか寝付けず。
何だか寝に入ってもすぐ目が覚めるような状態で(暑かったからかな?)翌日に疲れを残したまま朝を迎えてしまいました。

翌朝、携帯を見ると不動産屋から留守電があり、「理解のある大家さんだったため、修理費は全額大家さん持ち」ということで目出度く敷金全額返還となる旨のメッセージが。
これで少しだけ疲れが取れ、朝から少しだけ片付けをして市役所へ転入手続きをするため、向かおうと準備。
ここでアクシデンツ発生ですよ!

で、長くなりましたので続きはまた翌日に・・・

大型ゴミを捨てる。(札幌市編)

今週一週間はビッチリ送別会でした。送別会を開いてくれるのは嬉しい反面、今のメンツとなかなか気軽に飲めなくなるのは悲しいですね。
体力的にもかなりキツかったし(笑)。

さて、そんな状態だったので、引越の手続きも平日昼間の電話連絡が可能なモノとかに限られ、大仕事は休日頼みなんですが、今日は朝から大型ゴミを捨てに清掃工場まで行って来ました。

札幌市の場合、大型ゴミはそのモノにより処理手数料が異なり(200円〜500円)、電話による個別収集なのです。なので個数が多ければそれなりに費用がかさむし、週1回の収集日まで時間があるとなかなか片付かないという問題もあります。

今回、うちでは
ガラステーブル
スキー一式
ストーブ
フロアジャッキ
ホース
布団13枚
除雪スコップ
を捨ててきたわけですが、個別収集を頼むと2,000円ほどかかります。

ところが、清掃工場へ自分で持ち込むと、10キロ130円で処分してくれます。
ホームページでソレを知った俺は早速上記大型ゴミを車に積み込み(バックミラーが使えないほど満載)、工場へ向かいました。

他に待っている市民もおらず、スムーズに集積場へ。

入り口で多少待たされ、中へ行きました。



エライほこりっぽいです・・・。作業員は全員防塵マスク着用です。
そんな状態のなかで、俺は孤独に持ってきた大型ゴミをおろし、金属ゴミのストーブは遠くの埋め立て箇所に持って行きます。
正味5分くらいの作業でしたが、埃で喉がやられました。
作業員は誰も手伝ってくれないし。

作業終了後は埃まみれの場所を急いで出て、精算です。
実は入場の際に車ごと重量を量っており、精算時も車ごと重さを量ります。
その重量差でゴミの量を計測し、結局1,300円(100キロ相当)の支払い。

結果的には収集日前に処分できた上に、経費も若干ではあるけど安く上がりました。
こういうのって知らないと損するよね。
昼飯分が浮いた感じですよ。

これで幾分かスッキリしたので引越に向けて身軽になりましたね。
帰ってきて電気、水道、ガス(転出先分のみ)の手続きを終了。
電話とネット、WOWOWの手続きは既に終えているので、あとは電話が繋がらない現在のガス停止の申し込みと住民票の移動関係のみですね。

なんかまだ忘れているのがあるような気がしますが・・・

いよいよ引越が迫ってきましたよ。

ようやく目処がついた、引越。

転居日を決め、異動が確定し、新居を決めた私ですが、引越業者とプランを決めていませんでした。

が!

本日、業者が見積もりに来ました。


で!!

決めちゃいました。


異動は避けられない職場なので、今までも多くの引越をしてきましたが、今回は初の「おまかせ」です。部屋が狭く自分で荷造りした段ボールなどを置いておく場所がないため、やむを得ずだったのですが、初の「おまかせ」で比較的長距離な移動なので見積金額が不安でしたが、予想より安かったため即決しました。

今回の業者は所謂「引越専門」業者なので、段ボール無料や大型荷物の梱包、梱包材などは全て無料。営業の方も非常に良く教育されており、感心させられます。

よく聞く話では、金額優先で安いところに頼んだが為に「見積もりが甘く、時間を大幅にオーバーした」とか「トラックに荷物が入りきらず、トラックを追加しようとしたは良いが当日手配できず、すぐ使わない荷物を選別後、後日配送された」とか「荷物傷だらけにされた」とかいろいろ聞くわけですよ。会社の人達に。

今回もそれらの問題が無いとは言えませんが、説明を聞く限りきっちりやってくれそうです。

ただし、当初引越予定日1日だけでは時間がかかるかもしれない、とのことから前日からの作業となりました。前の日の午後から来てテレビ、ベッド以外は積み込み、翌朝テレビとベッドを積みすぐ出発と相成りました。

距離が遠い分、移動に時間がかかるからこうして貰った方が旭川での荷ほどき(コレは自分でやるプラン)に余裕が出来るため、お互いこの方がいいという結論に達したわけです。

かくして転居に伴う大型の手続きは全て完了。
コレに要するエネルギーは莫大ですな。費用も莫大でしたが。
俺が2年かかって返したギターのローン額よりもでかいですからね。

このように、金は貯まらないようになっているわけです。

駄菓子菓子!

それ以上に新天地での生活は楽しみなわけです。
費用以上に良いことが起きますように・・・。

電話の引越完了、ネットの引越手続き中。

電話の引越はカタがつきました。新電話番号も決まりました。
それにより、ワタクシの生活に無くてはならないネット環境も手続きが出来るようになりました。駄菓子菓子!私の利用している会社は某孫さんの率いる会社なんですが、サポートがネット経由基本なんで、対応が遅いですよね。

とりあえず、「手続き完了」なんて出ましたが、その後何をすればいいのか全く不明。

この辺でコストを下げているんでしょうが、この時代にサポートにチカラを入れない会社はダメですね、なんぼ安くても。
コレを気に会社変えようかと思いましたが、良い会社がないんですよ。
とりあえず、向こうに行ってみるまでどうなるか不明ですが、うまくいかなければネット難民として設定に四苦八苦していると思ってください。まだ先の話ですが。

それから、テレビの視聴関係も先ほどWOWOWに連絡。
デジタルテレビになって初の異動なので、Bキャスカードの住所変更も必要なのか調べないとね。JAFの住所変更も朝方に終了。
手続きが多くて、大変だわ。

お金もかかるしね。敷金や前家賃、火災保険などなどで20万以上もかかっちゃいましたし。明日は引越の見積もりが来ます。幾らかかるかな。30万コースかな。
金がかかって大変。

旭川へ立つ!!

おかげさまで皆様の暖かいご配慮により送別会ラッシュでした。
まだ、明日も来週もありますが、嬉しい悲鳴です。

さて、今日は年休を取得し旭川へ部屋探しに行ってきました。
朝8時10分に自宅を出発。ETC通勤割引を適用させるためと、早めにカタが付くように朝一で出発。ETC通勤割引は100キロ以内の行程に限られることから、深川まで高速で行きそこから一般道で向かいました。半額の適用は大きく、札樽伏古〜深川まで1,550円で行けます。時間的には1時間45分くらいで目的の不動産屋さんに到着。

朝一での客と言うことで周りには誰も居なく、早速こちらの条件を説明し探して貰うことに。しかも現地に行けるのは今日だけなので今日中に決める旨伝える。

若いお姉さんが担当でしたが、この方が非常に一生懸命な方でわざわざ札幌から来たということで条件範囲内の部屋を次から次へと。
この中から事前にネットで見ていた物件を含む15件をセレクトし現地へ。

旭川は札幌のように不動産屋で現地の鍵を持っているのが少なく、まず、家主さんなど15件分の鍵を回収するところからスタート。土地感が無いので、鍵回収がてら町並み案内も兼ねて貰うことに。
良いアイデアだったんですが、鍵を回収するだけで既に昼休みも終わりかけの時間帯。

そこから廻りましたよ。結局途中で2件、飛ばしましたが全13件。時既に15時半。
飲まず食わずで動き回りました。
その中で結局アタマから2番目に見た物件と13番目に見た物件の2軒に絞り込み店舗に戻って職場やスーパー、駅前までの距離や交通の便を確認し、2番目に見た部屋に決めてきました。

時既に16時半。

ヒジョーに疲れました。



良い部屋に決められましたよ。2LDKで間取りは10LD×4カウンターK×7.5洋×6洋で収納充分、個別物置、駐車場付きで55,000円でした。安いですな、旭川。カンドーしましたよ。ストーブも温風FFではなく、普通のヤカンを乗せられるFFで冬も乾燥知らず。
2階だし、日当たり良好東南角で言うこと無しですよ。

でもヒジョーに疲れました。

その後、すぐ昼飯を食いましたよ・・・、16時半に。
そして札幌へとんぼ返り。
ガソリンを入れて、晩飯を買い、自宅着が18時45分。

久々の家探しでいろいろ見られて楽しかったですな。
今のアパートの鍵は多種多様でカード・キーから暗証番号方式なども5万円台の部屋にフツーに付いています。今回契約した部屋はフツーのものでしたが・・・。

それに旭川は暑いからかほぼ半分くらいの確率で部屋にエアコンが標準装備です。
結構驚きましたね。これまた契約した物件には付いていませんでしたがね・・・。

まぁ、良いですよ、そんなことは。
ともかく新天地の生活が非常に楽しみですね。
札幌のようには沢山はないですが、大きなスーパーも徒歩圏に有り、飲み屋街からもタクシーで1,500円くらいだそうです。

さて、今度は足りない生活用品等を買って、引っ越し屋に電話ですな。
これは明日やりましょ。

いざ、旭川!

今年のうちの職場は変な異動時期で、そのうえ異動が複数回あるという人事異動の変則年という話は以前も書きました。
ワタクシは社会に出てから14年ほど経つわけですが、初任地も含め通算4カ所目の異動で初の道北勤務となるわけです。

で、何処かというと旭川ですよ、奥さん。

札幌からの異動(道内)では次の勤務地は100%田舎になるわけですが、北海道第二の都市旭川と言うことで実は少し安心したわけです。
なにせキコリの私達は職場が山奥ということが多いため、勤務地は圧倒的に山の近くという逃れられない事実があります。

都会志向の軟弱キコリであるワタクシはココに一抹の不安を抱いておった訳ですよ。
元々田舎人であるのですぐに順応するとは思いますが、なんせ10年も便利な所にいたわけで・・・
しかし、その不安も見事に解消され、多少実家への帰省が不便になると言うくらいで、高速もあるし空港もあるし、既に北海道観光の代名詞となっている旭山動物園もあるし、アパートは札幌より安くて広いし、天気は良いし、仕事もやりごたえありそうだし、地元のローカルバンドの活動もわりと活発だし、生活も不自由なさそうだし、非常に引越が楽しみになってきました。

唯一(?)の悩みは、最近増えてきた札幌での大物アーティストのライブですよ。
昨年のクラプトン〜ビリー・ジョエルという夢のような二週連続の連チャンライブなどは非常にキツいわけです。スケジュール的にも、金目的にも。

しかしそう言うのは稀だし、特急で1時間20分で行けるし、まぁなんとかなるでしょう。

この2週間で部屋を決め、札幌に送別をし、新たな土地へ赴く。
なんか10年ぶりの引越で段取り忘れていますが、楽しみですよ。マジで。
10年前には無かったインターネットの引越なんてのもありますし。

あっっ、まだありましたね。不安要素。
なんと旭川は地デジ未対応

一番コレが痛いかも・・・
携帯のワンセグも10月まで無用の長物・・・

試験放送もやってないのかな。

一度デジタル観たらアナログには戻れないよ、ホント。
EPGも凄く便利だし。

デジタリアンな旭川市民の情報モトム。

始まりました、第2波!

明日以降、正式発表出来ますが異動確定です。

そんな中、送別会ラッシュ第2波が昨日から始まりました。
今回は俺が送られる側、となります。
札幌の夜も残りわずか2週間ですよ。来週も既に2日予定が埋まりました。
ホントは来週の平日にでもアパート探しに行きたい所なんですが、既に2日がダメ。
そんなことで良いんでしょうか?俺。

というわけで、第2波が始まりましたのでビリー隊長にはしばらくあえません。
ブログには書いてませんでしたが、5日目までは終了していたんですがね。

日にち空きすぎたからもう一回出直し決定ですけど、向こうに行ったら頑張りますよ。
次の勤務地はクルマ通勤になるので、仕事帰りにちょいと1杯、というのが格段に減るでしょうからね。
カラダとギターの腕を鍛えましょうかね。

でも新しい土地はちょっと楽しみだ。

送り送られ。



お久しぶり。
うちの会社は今年、変則的な人事異動の年で4月、6月、7月、8月と小刻みに異動があります。これは何を意味するか?

送別会が多くある、ということに他なりません。
例年は3〜4月に終了するこれら季節的といえる恒例行事が、今年に限って夏の真っ盛りまで続くという異常事態。
しかも、送別する人が居れば、その後は歓迎する人がいるということで、当然のごとく歓迎会も多くある、ということですよ。

金が続きません・・・

とりあえず、6月分異動の方々に関してはもうそろそろ終息するころですが、引き続き7月分異動が控えておりますね。どうなることやら。

しかし、札幌というところはやはり都会で競争が激しいらしく、飲み代がやけに安いです。私の職場関係者は貧困層が大多数を占めるので安いところに行けば職場の人間に会う、という感じですが、その中でも最安値は2000円時間無制限、オードブル付き(かなりの種類とボリュームで喰いきれないことも多々あり)、ビール(ホンモノ)、地酒、地焼酎、なんでもありの某店ですね。ここは恐ろしいです。安すぎてビビリます。職場関係者の多さにもビビリますが。

先日ここで2次会をしたわけですが、飲み物の種類は変わらず、2次会用の少なめのオードブル付きでなんと1000円ですよ。あ、さすがにビールは勘弁してくれ、と言われましたが、すでに1次会で飲んでいるのでビールはいりませんでしたがね。

地方に行けば1次会で4〜5000円が相場。物価の違いを感じますね。
飲食関係は札幌は安いですが、アパートなどは逆に高いですけど。

私らの最近の飲み会では2次会まで5000円以内があたりまえ。この時は4000円でしたよ。
そうでもないとこの歓送迎会ラッシュは乗り切れません。

しかし、こんな環境とも今月でおさらばしそうです。
どうやら札幌を離れることになりそうです。
行き先はほぼ確定しておりますが、正式に決まり次第お知らせ致します。

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