OASISの新作。

今回はちょっと期待していました。
最近の2作連続で肩すかしを食らいましたので。
ショップ行って試聴しようと思っていたら、なんとMySpaceで全曲試聴出来るんですね。
今聴きながらこの記事書いていますが、相当良い感じです。
圧縮音源なので細かい音の感じまでは伝わりませんが、これは俺の中では完全に買いです。
音の壁、合格。
ポップなんだけど、ちょい暗。この微妙な感じが絶妙。
今のところ、曲も完成度高し。
THE TURNING
WAITING FOR THE RAPTURE
THE SHOCK OF THE LIGHTNING(1st SINGLE)←かなり良い。↓
I'M OUTTA TIME まで試聴済み。
BAG IT UPが無いなぁ、MySpaceに。
しかし、買うので関係なし。
OASISで久々にワクワクしましたよ。
FALLING DOWNの暗さ、やべー。
かっちょ良すぎる。
早く買わなきゃ。
そんなこんなで、昨日書く予定であった自転車走行距離9月編はまたしても延期になりましたとさ。
METALLICAのDeath Magneticを買う。他のも買った。

昨日、買ってきました。Death Magnetic。
まだ、流して聴いただけですがSt. Angerより遙かに良いです。
俺、METALLICA は "...AND JUSTICE FOR ALL "からで、初期の頃からのファンではありませんので詳しくは語れませんが、今作は好きですね。

しかし、この本体から外れないブックレットは頂けない。
13ページだかぶち抜きのくり抜き仕様も邪魔くさい。
まぁ、この辺は置いておいても、今作は良いよ。
至る所で"...AND JUSTICE FOR ALL "の頃に戻っている、的なことが言われてますが、同意です。
特に俺は聴き始めたのが"...AND JUSTICE FOR ALL "からなのでこの傾向には賛成。
前作、St. AngerのPro Toolsで切り貼りした、寄せ集め的な曲はどうにも不自然で馴染まなかった。
音の傾向も最初はインパクトがあったけど、やはり馴染めなくて結局そんなに聴かなかったし。
今回も切り貼りはあるのかも知れないけど、ちゃんとスラッシュしてるところもあるし、生身のバンドの感じが出てて非常によろしい。
しばらく聴き込んでみましょう。
それ以外にもちょっと前に新・旧作織り交ぜてまとめ買いしていました。
こんなの。↓

これらもまだ全然聴けていませんが、BUDDY GUYおぢさんのは素晴らしいよ。
ゲストも凄いが何より本人が一番熱い。
B.Bも新作出したし、おぢさん達が非常に熱いね。
ゲストが凄いと言えば、高校時分に出たこのアルバムもゲストが凄い。

当時はタイトル・チューンしか聴かなかったけど、AMAZONで安かったので購入。
当時雑誌の記事にも書いてあったような気がしますが、ジャケにBLUESBREAKERSのアルバム(LP)が写っているんだよね。
写っているアンプもBLUESBREAKERSだし。
で、ジャケ裏も見てみると、

LPがCDになってる(笑)。
ガキがGARYになってるし。
しかも当時は知らなかったけど、ALL YOUR LOVEが入っているのね。
それでジャケも納得。
で、ゲストも豪華よ。

凄いですね〜。
これもまだ通して聴いていませんが、当時「弾きすぎ」と非難されたGARYのBLUES弾きまくりGUITARを堪能しましょう。
そして大御所、JOHN LEE HOOKERのアルバムも初購入。
これはまだ全然聴いていませんがこれからの秋の夜長に聴き込みましょう。
で、こんなのも買いました。

コチラは俺じゃなくて嫁が気に入って買ったもの。
ゴリゴリなのが好きなんですよ。何故か。
俺も嫌いじゃないけど、どうもキワモノっぽい感じがしてねぇ。
曲は良いんだけど。
これも通して1回聴きましたが、音だけ聞けば悪くないかな。
駄菓子菓子、俺は人間のバンドの方が好き。
で、ショップに行って目に付いたのがこれ。

ZEPPの94年リマスターのSHM-CD。
買うつもりだったけど、94年リマスター仕様なので却下。
手抜きすぎだよ、JIMMYおぢさん。
MOTHERSHIP同様のリマスターなら買ったんだけど。
パッケージとSHM-CDだけでは2万以上の金は出せないね。
と言う訳でこれは買いませんよ。
94年リマスター持って無くて、ZEPPのアルバム全部聴いてみたいという人は買いかも知れませんがね。
それより再結成ライブの方が興味深いけど。
来日してくれないかね?
久々の更新で支離滅裂ですが、そんな感じです。
METALLITAの新作、買い。
という訳で、これは買いだと思われる。
発売日は俺にゆかりのある日にちだし。
なんか、SHM-CDで過去の作品が出るらしいね。
今はユニバーサルだから新作がSHM-CDなのはわかるけど、旧作はSONYレーベル。
過去の作品ごと移籍したって言うことなのかね?
ジャスティスは買い直しても良いなぁ。
とりあえず、好きな曲でも貼っておきましょう。
EXTREMEのSAUDADES DE ROCKが出ていた。そして当然買ってきた。

いや〜、今日ですね、何気なくタワレコに行ったら見たことのあるジャケが。
国内盤が8月12日くらいの発売日だったし、輸入盤もAmazonで国内盤より高かったので全くノーマークでした。
調べてみると先月末に発売されていた模様。
タワレコにあるからには店内に試聴盤があるはず、と思い探したらありました。
普段はしませんが、EXTREMEとなれば話は別。
全曲試聴してきました。(もちろん曲の一部ですよ。)
予想どおりのサウンド、期待を裏切りません。
素晴らしい出来ですな。
前半はNUNOのギター全開、後半はメロ重視って感じでしょうか。
いきなりコピーしたくなります。
NUNOのリズム感は素晴らしい。天才ですな。
かっちょいいです。
早速何曲か音取りしました。
ウチにあるN4でそのまま開放弦弾けましたのでチューニングは半音下げ。
いつもどおりです。
ただ、1曲かな?レギュラーで弾いてる曲ある??
ギターは前半でパデュークN4使ってますね。
独特の中音域が聴けます。
良いですよ。
ギターサウンドは歪み多めからクランチまで素晴らしいです。
有る意味俺の理想型サウンドでもあります。
DRAMAGODSの時に近いサウンドも聴けるのでアンプはいつものH&Kの他にJCM800も使っているかな?
クランチ系のサウンドはJCM800か?いや、これがいい音なんだよね。俺好み。
この夏のヘヴィーローテ決定。
L6-S治したばっかりだけど、N4の出番が増えそうです。
YGがEXTREME特集のような噂が出ていますがどうなんでしょ。
期待しちゃいましょ。
なんせ新作が聴けるとは思いませんでしたから。
いや〜、良かった良かった。
ちなみにMySpaceで新曲2曲聴けますよ。
Richie SamboraとEric Johnson。

先日、Amazonをふらついていたらバーゲンセール中であることが発覚。
輸入盤がたまに激安の時があるので、マメにチェックして、金のない学生時代に買えなかったCDを見つけては買っておりました。
で、今回はRichie SamboraとEric Johnsonですよ。
Richie Samboraのこの初ソロアルバムは浪人時代に良く聴いておりました。
寮生活で買う金なんか無かったので、友達に借りて聴いておりましたよ。
音楽なんてまるでない環境でしたから、たった1枚のCDでも凄く貴重なものでした。
だから大事に聴いていましたし、思い入れも深いんですよ。
ものすごく良いアルバムですし。
JOHNより歌上手いんじゃない?ってくらい、ヴォーカルがいいんですよ。
こんなに歌が上手いギタリストってそんなにいないですよね。
タイトルチューンの3なんかは今聴いても痺れます。
ストラトのハーフトーンも最高の状態で鳴っていますし。
全体のミックスは今聴けば若干古くさい感じはしますが、リッチーの声を活かす為だったのでしょう。
大好きなアルバムですが何故か今まで買う機会が無かったんですよ。
これでやっと家でいつでも聴ける環境になりましたよ。
しかし、こんな素晴らしいアルバムなのにAmazonでの価格は衝撃の838円。
安いから買ったんだけど、その価格は無いよ・・・。
嬉しいような悲しいような、複雑な気持ちです・・・。
そしてもう1枚はこれ。

Eric JohnsonのVenus Isle。
Eric JohnsonはAh Via Musicom という最高傑作があります。
ぶっちゃけこれだけ持っていれば良いと思っていましたので、Ah Via Musicom 以降のアルバムは買ってなかったんです。
これがまちがい。
このVenus Isle、Ah Via Musicomと同様に素晴らしいアルバムでした。
もっと早く聴いているべきでしたね。
Ericといえば耳が異常に良く、自分のギターサウンドには全く妥協しない職人肌ギタリストとして有名ですが、このアルバムも至極のギターサウンドです。
音の系統はまったく変わっていませんが、Ah Via Musicomより音が良く聞こえます。
音だけではなくフレーズなんかもお得意のフレーズがバンバン出てきますが、Ah Via Musicomから遙かにレベルが上がっていました。
直近のアルバムはどんなレベルになっているのか、考えると恐ろしい。
余談ですがワタクシの音へのこだわりはEricからの影響がかなり大きいですね。
デュラセルの電池やGeorge L'sのシールドなど使っていますが、100%Ericからの影響ですね。
実際、良かったですし。
ただ、電池の種類で音の違いは分かりませんでしたよ。
そんなEricのアルバムも1,100円。
悲しいくらいにお買い得。
2枚買っても2千円でお釣りがきます。
思い出のあるアルバムがセールで売られるのは悲しいですが、今回はヨシとしましょうかね。
聴いたことがない人はこういうセールでアルバムを入手してみてはいかがでしょうか?
当たりのアルバムだと視野が広がりますよ。
EXTREMEの新作&新曲。

ココへの記事を書いていない間も音楽ネタの収集は怠ってはいないのですが、その中で先ほど、ふと思い出したネタが。
ワタクシに最も大きな影響を与えてくれたバンドの1つ、EXTREMEが新譜を出すんですよね。
もうすぐ。
それは知っていたんですが、今彼らのMY SPACEで新曲が公開されているらしいのです。
というか公開されている。
さっき聴いたから。
で、聴いた感想は・・・。
なかなか良いでしょう。
まず誰もがQUEENを想像するであろう曲調。
しかしよく聴けばギターもQUEENぽいんだけど、やはりNUNO。
FUNKっぽい感じも出しつつ、俺の好きな感じに仕上がってますね。
期待してますよ。
オフィシャル・ページでももう1曲、一部だけ聴けますが、こちらはカブト虫っぽい。
ルーツ音楽丸出しで作ったのか?と思えるモノ。
それはそれで面白いよね。
VH的な曲も有れば更に良し。
ブルースロックに傾いていた最近、モトリーといいEXTREMEといいメタル回帰時期なんでしょうか?何年か周期でこういう回帰周期にぶつかります。
夏の楽しみが増えましたよ。
『これがSHM-CDだ!〜ロックで聴き比べる体験サンプラー』を買った。

このCD、ショップで見た人居るかな?
この記事で古いCD引っ張り出して聴き比べやったんだけど、このCD買えば気軽に聴き比べ出来ますよ。
ココに詳細曲目がありますが、SHM-CDと通常CDに同じロックの名曲17曲を入れて、聴き比べが出来るようになっているんです。
するかしないかは自由ですが。
こういう企画は俺がやったくらいなので「あり」だと思いますが、予想外なのは価格。
これでたったの1,000円なんです。
結構イイ曲も多く、単にオムニバスとしてもいいかもね。
内容が全く同じなので1枚は車、一枚はオーディオ、とか使い分けできるし。
俺はしないけど。
で、買ったからには聴き比べをしないと行けないと思いしましたよ。
結果は・・・、どっちもアリですね。
大ざっぱに感想を言えば、
SHM-CDは、「各パートの音の分離が良い」、「したがってクリアに聞こえる」が、「音が分散して音のカタマリとして聞こえにくく迫力に欠ける」感じがします。
一方、通常CDは、「聴き慣れた感じ」はするもののSHM-CDの後に聴くと「音圧があるような気がする」。しかし、「細かいパートなどは聴きにくい」。
てな感じで、一長一短かな。
何かの雑誌では、高級オーディオで聴くほど差が感じにくく、再生能力の低いプレイヤーで聴くほど威力を発揮する、みたいな事が書いてあったし、聴き手の環境にもだいぶ依存するみたい。
この時に書いた記事のように、高密度な音を創り上げるアーティストのCDには有効かも。
シンプルな音源だとクリアすぎてスカスカに感じることがあるかな。
作品にも寄るって事ですね。
他の人の感想も聴いてみたいところですね。
耳自慢の人いたら試してみては?1,000円だし、気軽に耳試し出来ますよ。
JOHN MAYALL & THE BRUESBREAKERS " A HARD ROAD "

何となく買ってみました、↑。
JM&TBBはクラプトン期があまりにも有名すぎるし名盤なので、正直その他の盤(その他でくくるな、って叱られますね。)を買うつもりもなかったんですが、侮れませんよ。
もちろんクラプトン期も良いですが、俺はこれもかなり好きだなぁ。
Peter Green、素晴らしいですよ。
こうなると全部聴いてみたくなりますね。
Blues Rockの魔力に取り憑かれてきました。
とりあえず安い盤だから買ってみたんですが、リマスターされてるし音質もなかなか。
これで1,146円なんて格安。
古い盤はこういうものあるから良いですね。
ほかのJM&TBBの盤も安いの探して聞いてみたいですね。
この他にも古い盤と新しい盤を発注済みなんですが、来月入ってから到着予定なのでその話はまた今度。
